コンタクトセンター向けソリューション

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コンタクトセンター向けソリューション コンタクトセンターシステム(CTIソリューション)のコンサルティングから設計・製造・運用支援・保守サービスまでトータルソリューションをご提供させて頂きます。

自動音声応答システム(IVR)開発 応対管理システム開発
対話式自動音声応答システム開発

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自動音声応答システム(IVR)開発

自動音声応答システム(IVR)の導入、リプレースは当社にお任せください。圧倒的な低価格にて高機能なIVRを導入いたします。24時間365日お待たせしないサービスで、CS向上とコスト削減を!
MEDIALINK IVRdevelopment

サービス特徴

コンタクトセンターにおける自動音声応答システム(IVR)導入に向けたコンサルティングをはじめ、要件定義、設計、製造、試験、導入、保守、運用、さらに導入後の分析、改善コンサルティングまでノンストップ でご提供いたします。
8,300席を超えるコールセンターを運営される大手通信事業者様のIVRシステム開発および保守・運用を担当することで培われた、適切なサイジング設計(ハードスペック、回線数など)、システム化する対象業務の切り分け、最適なコールフロー設計、運用を見据えたシステム設計を得意としております。

MEDiA LiNK×Asterisk=高機能+低価格IVRシステム開発
また、近年高い注目を集めているオープンソースPBX「Asterisk(アスタリスク)」(※1)を使用したIVR開発もお任せください。
2010年には移動機通信事業者様にAsteriskベースにて開発したIVRを導入し、平均1万2千コール/日の入電を正常稼働させております。またコスト面においても一般的な他社製品を導入した場合と比較し、導入費用と保守費用(5年)の合計で 94%コスト削減することができました。

(※1) Asterisk とは

Asteriskは、米国ディジウム社代表 マーク・スペンサー氏の開発によるオープンソースIP-PBX(Private 
Branch eXchange)のこと。
フリーコンテンツでありながら、ダイヤルイン・保留・転送・短縮ダイヤル・コールバック等の一般的なビジネスフォン機能に加えて、音声自動応答・ボイスメール・電話会議といった先進機能までも搭載していることが大きな特徴です。

IVR導入例

例えば、お客様からの契約情報変更(プラン変更など)の問い合わせに自動音声応答システム(IVR)がオペレータに代わって自動受付することが可能となります。

自動音声応答システム

IVRはお客様の電話から入力された顧客ID、暗証番号を元に顧客データベースを検索し認証を行い、契約情報の照会、変更後プランのヒアリング(「Aプランへのご変更は、1、Bプランへのご変更は、2、を押して下さい。」など)や顧客情報の更新などをオペレータに代わって自動受付いたします。また、住所変更などプッシュ入力では困難なお問い合わせに関しては、PBXと連携して直接オペレーターと接続することも可能です。

その他IVR導入例

コールバックIVR

溢れ呼や営業時間外の着信をコールバックIVRに自動転送いたします。
コールバックIVRでは氏名、電話番号、コールバック希望日時などをヒアリングし、受付データをコールセンターにデータ連携いたします。


資料請求IVR

各種資料請求をオペレータに代わってIVRが自動受付いたします。受付情報はオペレータへデータ連携することも、バックオフィスの郵送システムに自動連携することも可能です。


アンケートIVR

オペレータの応対満足度をIVRがヒアリングいたします。アンケート内容は自由にカスタマイズ可能で、アンケート結果はCSV形式で出力することも、Webブラウザから確認することも可能です。

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応対管理システム開発

お客様の業務内容にあわせたWebブラウザベースの応対管理システムを開発いたします。CTI連携や社内システムとの連携もお任せください。業務効率の向上とCS向上効果が期待できます!

サービス特徴

  • 業種や業務内容にあわせてカスタマイズした応対管理システム(応対履歴管理システム)を開発いたします。
  • 大規模コンタクトセンターにはWebベースにて、中小規模コンタクトセンターにはMicrosoftAccessベースにて開発いたします。
  • 発信者番号(ANI)や着信番号(DNIS)をCTI連携にてデータ取得し、社内データベースから顧客情報を抽出することで、応対前に顧客情報を画面ポップアップさせることが可能です。
  • さまざまな社内システムとの連携もご相談ください。

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オフィスPBXソリューション

オフィスに高額な主装置(PBX)はもう必要ありません!Asteriskで低価格に高機能なオフィステレフォニー環境を構築いたします。システムリプレースやご移転の際には是非ご検討ください。

サービス特徴

オフィス向け電話環境を構築するにあたり、従来のような高額な主装置(PBX)や電話機はもう必要ありません。
フルSIP(※1)にて電話環境を構築すれば、一般的なサーバに弊社オフィス向けPBXパッケージ「MediaOffice」をインストールすれば、機能やメンテナンス性はそのままに、低コストにてオフィス電話環境の構築が可能となります。
既に370席のオフィス環境にご導入頂いた実績もあり、一日に1,000コールを超える発着信を正常に稼働させております。
また、ポリコム、サクサ、ナカヨといったSIP対応電話機も取り扱いもございます。是非お問い合わせ下さい。

(※1) SIP とは

Session Initiation Protocolの略語。VoIPを応用したインターネット電話などで用いられる、通話制御プロトコルの一つ。1999年3月に発表された規格で、転送機能や発信者番号通知機能など、同様のプロトコルと比べて公衆電話網に近い機能を備え、接続にかかる時間も短くなっています。また、各端末に割り当てられるアドレス形式が電子メールアドレスの形式に近く、将来的には共通化も可能とされています。

システム構成

最小システム構成

最小システム構成例

利用可能回線

FUSION IP-PhoneなどIP電話回線なら、メディアゲートウェイ(VoIP-GW)は必要なく、ルータのみで稼働します。
レガシー回線(ISDN回線/アナログ回線)をご利用の場合はVoIP-GWを設置する必要があります。

当社では小規模オフィス向けの安価なVoIP-GWから大規模オフィス向けの大量回線を収容できるVoIP-GWまで取り扱いがございますのでご安心ください。

最大システム構成

最大システム構成例

アナログ電話機

FAX複合機や既にお持ちのアナログ電話機を使用することも可能です。
アナログターミナルアダプタを設置することで、これらレガシー機器もSIPサーバにレジストし、内線化することが可能となります。

従来のアナログ電話機を流用しながら、IP電話回線+MediaOffice+ATAとすることで、電話機の買い替え不要で通話料や保守費を抑えることが可能となります。

導入コスト比較

小規模オフィス向け(5席)の場合

従来の主装置を導入した場合(当社調べ)

品目・項目 単価 数量 金額
主装置 250,000 1 250,000
電話機ユニット 35,000 1 35,000
電話機 37,000 5 185,000
合計 470,000

弊社パッケージを導入した場合

品目・項目 単価 数量 金額
SIPサーバー 30,000 1 30,000
PBXライセンス 20,000 5 100,000
SIP対応電話機 16,000 5 80,000
合計 210,000

※ 上記金額に工事費や構築費、回線開通費などは含まれておりません。

中規模オフィス向け(400席)の場合

海外メーカA社のPBX製品を導入した場合(当社調べ)

品目・項目 単価 数量 金額
ハードウェア - - 9,700,000
ライセンス 13,750 400 5,500,000
電話機 16,500 400 6,600,000
構築費 - - 4,200,000
合計 26,000,000

弊社パッケージを導入した場合

品目・項目 単価 数量 金額
ハードウェア 600,000 1 600,000
ライセンス 20,000 400 8,000,000
電話機 16,000 400 6,400,000
構築費 950,000 2 1,900,000
合計 16,900,000

※1 上記金額に工事費などは含まれておりません。
※2 局線数は席数の10%の40回線(2PRI)を想定しています。
※3 構築費は実際の環境などにより変動する場合があります。
※4 上記金額は値引き考慮後の金額となります。

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