課題と解決
導入の経緯

代理店向けの総合サポート窓口としてコールセンターを運用しておられますが、問合せの種類が多岐にわたるためIVRが必要不可欠。しかし、200回線という規模の大きさがIVRの運用コストを増大させていました。それまでかかっていた年間保守料金よりも低額のイニシャルコストでリプレイスできたため、MediaVoiceの導入は即決してくださいました。
導入に際しては、問合せ内容に応じて転送先グループを制御できるようにしたほか、社内システムと連携した各種自動受付メニューも構築。5年間のIVR運用コストを比較した結果、94%の削減効果が確認されたため、当該プロジェクトのメンバーは会社から表彰されたとのことです。