MediaOfficeは、オープンソースPBX「Asterisk」をベースとして、メディアリンク株式会社が独自開発したオフィス向けIP-PBXソフトウェアです。導入・運用・通信の各フェーズにおいて徹底した低コストを実現しながら、次世代ビジネスフォン環境の構築に必要な機能をすべて搭載。ビジネスの競争力をコミュニケーション面から強化します。

これまでオフィス電話システムの構築に不可欠とされていた電話主装置(PBX)や電話工事は、MediaOfficeなら一切不要。非常にリーズナブルな初期導入コストで、機能の充実したオフィス電話システムを構築できます。

※1:Panasonic製 KX-UT123Nの場合の価格です。ソフトフォンご利用の場合電話機代が不要となりソフトフォン代がかかります。

※2:MediaOfficeの初期導入作業及び設定作業の価格です。要件や環境によって変わる場合があります。

IP電話回線対応で通信コストも削減

NTTひかり電話オフィスA、KVH VOICELINE IP、FUSION IP-Phoneなど各種IP電話回線を直接収容できるため、既存の光インターネット回線を利用した通話が可能。基本料や通話料など、毎月の通信コストを大幅に削減できます。また、0AB~J番号(東京03など)の取得も可能です。

※ フュージョン・コミュニケーションズ株式会社の提供するFUSION IP-Phoneの場合
※ 2012年9月現在

従来のオフィス電話システムと同等の機能はもちろん、ソフトフォンへの対応など、次世代型ビジネスフォン環境の構築に必要な新機能も実装。お客様の多彩なニーズにお応えします。

標準装備機能
東京・大阪・名古屋エリアなら電話番号そのままで移転できます

通常、NTT局社のエリアを越えてオフィスを移転すると電話番号が変わってしまいます。MediaOfficeの「番号ポータビリティー専用プラン」をご利用いただけば、ご利用中の電話番号を移転先でも継続してご利用いただけます。

※ 東京・大阪・名古屋エリアが対象です。
※ 一部、番号ポータビリティーをご利用いただけない番号もございます。
料金表

※ 弊社指定のIP電話回線にご加入頂く必要がございます。

SIP対応ならどんな電話機とでも連携できるMediaOfficeは、ソフトフォン(電話機ソフトウェア)にも対応。スマートフォンの内線化などによって、先進的ビジネス環境の構築にも威力を発揮します。

ソフトフォンで電話業務を効率化

パソコンにソフトフォンをインストールすれば、固定電話機は不要になります。着信のポップアップ通知、電話番号のキー入力やコピー&ペースト、アドレス帳からのクリック発信、発着信履歴からの呼び出しなど、ソフトフォンならではの豊富な機能で、電話業務の効率化を図ることができます。

  • 固定電話の操作がパソコン上で可能。
  • 電話着信するとポップアップ画面が自動表示。※1
  • ポップアップ画面には相手の名称が表示。※2
  • 電話機にタッチしなくともクリックで発信可能。
  • ボタンクリックで通話録音することも可能。
  • Microsoft Outlookとの連携機能搭載。

※1:ポップアップ画面はソフトフォン本体とは別画面です。
※2:表示される名称はアドレス帳に登録されているものになります。

着信ポップアップ

着信ポップアップ着信時にソフトフォン本体とは別に、着信していることを知らせるポップアップ通知を表示します。アドレス帳に登録済みの電話番号から着信した場合には、登録した名称が表示されます。


※ テーマカラーは白または黒に自由に変更可能です。

スマートフォンを内線化

スマートフォンにソフトフォンをインストールすれば、会社の内線端末として活用できるようになります。外出先にいる社員との内線通話はもちろん、オフィスで受けた電話の内線転送、会社の電話番号による外線発信も可能。ロケーションフリーなビジネス環境の構築に役立ちます。また、外線発信はスマートフォンからではなく会社からの発信となるため、通話料の大幅削減も可能です。

  • 会社から外出先社員への電話が通話料無料(逆も可)。
  • スマートフォン同士の電話も無料(キャリア問わず)。
  • 海外出張中でも会社間の通話は無料。※1
  • スマートフォンから外線発信しても会社の固定電話発信。
  • WiFi無線と3Gネットワークの両方で接続可能。
  • 会社固定電話と同等の機能搭載(転送、保留等)。
  • ワンクリックで発信可能(短縮ダイヤル機能)。

※1:インターネットへの接続に関する料金は別途発生します。


※ テーマカラーは白または黒に自由に変更可能です。

内線設定画面MediaOfficeの管理画面には、Webブラウザからアクセスできます。直感的に操作できるようデザインされているので、さまざまな設定変更もお客様ご自身で簡単に行え、変更した内容はすぐに反映されます。組織変更のたびに業者に外注する必要は、もうありません!

充実した通話履歴管理

コンプライアンス強化やリスク対策を実施するために、通話履歴管理は必要不可欠な機能です。MediaOfficeでは、すべての通話履歴と通話録音を保存し、閲覧することが可能です。検索機能が充実しているため、調べたい通話をピンポイントで探し出すこともできます。

主な機能
  • 全通話履歴
  • CSV出力
  • 検索機能
  • 通話録音再生
  • 通話録音ファイルのダウンロード(MP3形式)
通話履歴画面

通話履歴画面

主な履歴情報
  • 通話開始日時
  • 電話番号(発信者番号/着信番号/応答者番号)
  • 種別(内線通話/外線発信/外線着信)
  • 呼出時間
  • 結果(応答/無応答/ビジー)
  • 通話時間
番号単位での通話録音

MediaOfficeは、内線番号/外線番号ごとに通話録音を設定できます。録音された通話は、通話履歴画面からプレイヤーを起動して聞くことができるほか、MP3形式の音声ファイルとしてダウンロードすることも可能です。

通話録音
レポートオプション

コールセンターの着信状況や稼働状況、オペレータのステータス・稼働状況などを分かりやすいグラフや表で視覚的にリアルタイムで確認できます。

レポートオプション【リアルタイム】回線別レポート レポートオプション【リアルタイム】オペレータ別レポート