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オプションについて OPTIONS

成約率やCSの向上、コールセンターの運営効率改善をサポートする様々なオプションをご用意しています。
強固なコールセンターを構築するためにご検討ください。

レポートオプション

レポートオプションを追加することにより、
多彩な機能と充実した統計項目でコールセンターの運用状況を見える化できます。
アラート付きのリアルタイム表示で迅速な状況把握と対応を可能にし、
情報豊富なヒストリカルレポートは業務の改善・最適化に貢献します。

主な特徴

1 警告表示付きリアルタイムレポート

MediaCallsのリアルタイムレポートは単に状況をグラフ表示するだけではなく、しきい値と警告色を設定することにより、時間超過等の警告を色の変化でお知らせします。その機能によってセンターの状態悪化をいち早く把握し、素早いアクションを起こすことができます。

2 レポート表示からSV操作へ

MediaCallsでは、リアルタイムレポートとSV機能が連動してマネジメントの手助けをします。リアルタイムレポート表示画面から該当エージェントのボタンを押すことによって、モニタリングやウィスパリング、三者通話の処理がワンタッチでできます。

3 統計項目が豊富なヒストリカルレポート

MediaCallsのヒストリカルレポートは、コールセンター運営上必要な品質管理項目をほとんどカバーしています。そのレポート出力項目はCOPC規格の大部分を網羅しており、さまざまな項目によるきめ細かな分析が可能になります。

4 テンプレートによるオリジナル定型レポート

MediaCallsではレポート表示テンプレート機能によって、予め設定されたレイアウトでカスタムレポートを作成することができます。新たなレポート作成は勿論のこと、コールセンターで通常求められるレポート変更作業もWeb画面で簡単に行うことができます。

レポート画面サンプル

4
【リアルタイム】 スキルモニター
4
【リアルタイム】 エージェントモニター
4
【ヒストリカル】 スキル別レポート
4
【ヒストリカル】 エージェント別レポート

ラストエージェントオプション

前回通話したエージェント(または発信したエージェント)に対し優先して着信させます。

導入効果

BEFORE
  • 再コールの際に、前回対応者に取次転送する手間がかかっている。
  • 再コールの際に、前回応対内容がきちんと管理、記録されておらず、前回対応内容をイチから聞き直すことになっている。
  • 折り返しの着信を受けた際に、誰がかけたか分からず無駄な時間を要してしまう。
AFTER

再コールは前回担当者にダイレクトに接続!顧客満足度向上 と 業務効率化(コスト削減)を同時に実現します!

放置呼(あふれ呼)オプション

放棄呼(あふれ呼)オプションを追加することにより、
取れなかった電話(放棄呼)による機会損失を削減し、売上増加に貢献します。

導入効果

BEFORE
  • コールが集中する時間帯に取れない電話は諦めていた。
  • 繁忙時と閑散時に合わせた適切な人員配置が難しい。
AFTER
  • 30分以内の折り返しで90% 、 2時間以内で60%が成約!
  • 閑散時には折り返し業務に注力し人件費を最適化!

IVRオプション

IVR(音声自動応答)に必要な機能をご提供します。
Web管理画面での簡単なマウス操作でIVRメニューの作成が可能なため、難しい専門知識は不要です。

主な機能

応答
呼に応答(Answer)します。
切断
呼を切断(Release)します。
転送
呼を転送します。転送はスキル転送、内線転送、外線転送が可能です。また転送時にウィスパリングの再生やDTMFを送出することも可能です。
プッシュボタン受付
音声再生後(または再生中)にプッシュボタンの待ち受けを行います。タイムアウト時間は自由に設定可能です。
音声再生
音声を再生します。以下の読み上げモードを標準装備しております。
・ファイル再生
・数字再生(“イチ、ニ、サン”)
・数値再生(“ヒャクニジュウサン”)
・日付再生(“ニセンネン、イチガツ、ツイタチ”)
・アルファベット再生(“エー、ビー、シー”)
・録音音声再生
関数連携
外部関数(Java関数)と連携することが可能です。
音声録音
音声を録音することが可能です。
計算
四則演算や文字列連結、変数代入などを行うことが可能です。
データベース連携
外部データベースと連携することが可能です。

※上記は機能の一例となります。

製品紹介PRODUCT

コールセンター業務の効率化を図りたい方や、効果を発揮するコールセンターを低コストで構築したい方は、
是非「MediaCalls」の導入をご検討ください。